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鳴かずのカッコウ レビュー 感想

鳴かずのカッコウ

鳴かずのカッコウ

本のタイトルが面白いなと思いませんか?カッコウの卵がヒントになりますが、種明かしは実際に読まれて頂ければと。


公安の物語ですが、公安自体何をしているかわからない職種ですよね。まぁスパイみたいなものでしょうか。ストーリーは淡々と展開されますが、公安業務が具体的にしっかり表現されていて、普段お目にかからない仕事内容が垣間見れるのがなかなか面白かった。


ストーリーの幅も世界展開しているので日本国内だけではなく、他国との関係性など細かく描かれており、筆者の経験や取材能力の高さが伺われる。多少の経済知識、外交知識があるほうが物語の深みに触れることができるのではないかと。


終わり方に賛否両論あるかもしれませんが、エピローグで補足した感がありますが、全体的にまとまっていて読みやすい一冊であると思います。


カッコウの生態についても一度ググると、なおいいかも。


鳴かずのカッコウ

鳴かずのカッコウ

仕事を辞めたいと湧き上がる気持ち、それが4月

将来が約束されている階級サラリーマンと、このまま平社員で過ごすサラリーマン、それは働いている人がしっかり理解しているわけで、オカタイ企業程それは決まっている。


官公庁に就職した友人や、上場企業で働いている同僚も出世とは無縁でいられなくなるわけで胃が痛くなる時期である。私は後者の平社員コースが確定しているので、何とか自力で収入を上げる為に、現在働いている会社の世界観から、抜けて二刀流で動いているわけです。


毎月安定して定額で銀行口座にお金が振り込まれるのは大変有難いことなのは、身に沁みるほど理解しています。が、不本意な給与格差は血が沸騰しそうなほど腹ただしく、会社や世の中に不満をぶつけたい感情はあります。が、そんなことをしても前に進まないので、何とか頭をひねって別口でお金を生み出そうともがいているわけです。

自分の手持ち時間は決まっているので、どうやって工夫してお金を作るか?それが40代おっさんの今のミッションであり、戦いでもあるのです。


安定してふんぞり返っている連中を見返したい。そんな陰湿な感情に翻弄されながらもおっさんは毎日頑張るのであります。


コロナの収束はちょっと難しいかもな…

私が過去のブログ記事でコロナ収束の予想シナリオを書きましたが、7月ぐらいから本格的に通常運行できる世の中になるのでは、と思っていました。しかしながらちょっと微妙になってきたかもしれない。


そもそも実感として会社の受注具合がコロナ前と比べると半分ぐらいの売上であって、観光業もこのまま行くと再開したとしてもゴートゥーキャンペーン等のメリットを、かなりインパクト多めに宣伝しないとなかなか世間は動きにくいかもしれません。


飲食業も壊滅的。ただ観光業よりかは毎日の食は必ず必要なので、戻りは早いのかなと踏んでいます。


7月というイメージで私は動いていたのでこれからどのくらいの世の中の雰囲気が変化するか注視して、私の予想の答え合わせをしたいと思っています。変異株の威力もどのくらいかよくわからないし、混沌としてますね。


NFTって何? なんか頭の中でイメージしにくい、絵が描けない

https://coincheck.com/ja/article/454

このサイトが一番わかり易いと思う。今のところ…。仮想通貨の毛色もあるようだから、不安材料が多いのであっという間になくなるかもしれないけれど、システム的な概念は面白そうだ。


いちばんピンとくるのが契約書がいらないという点だろうか。ここはなんとなくイメージできる。デジタルだけだと不安な点もありますが、紙とデータのダブルでバックアップできればこのNFTは使えるのかなと…


利用シーンがイマイチつかめないのと、もう少し優しい言葉で説明してくれるサイトがあると助かるのですが…今回は触りということで。


営業という仕事 20代のときに感じた疑問

私は20代後半の時に飛込み営業をやってました。まったく営業という仕事がわからない中、今考えれば無茶だよね…という事をやらされましたが、それでも実際に自分で商品を理解して売っていくという仕事はなかなか奥の深い仕事だと痛感した記憶があります。


最初に感じた事は、同じ商品を営業マンが持っているのになぜ良く売れる人と、全然売れない人がいるのか?という素朴な疑問が強烈に印象に残っています。


そもそも商品自体に魅力があるものとないものがあれば、商品で売れ方に差異があるのは理解できたのですが、売る人間によってこんなに差が出ることが不思議でしかたなかった記憶があります。


そもそも人間が前面にでるセールスの大原則は、商品より先に自分が何者であるのか先に理解してもらい、相手と自分の心地いい距離感を理解することがファーストステップである気がします。相手が自分を理解し心地いい距離感が継続できていれば、そこから販売する窓口が綺麗に形つくられて、取引が始まって行くわけです。


ただ、営業の深いところはお互いが生身の人間であって、お互いが互いに時間によってさまざまに変化しているわけで、ずっーと継続して取引ができればいいですが、そうもいかないケースも当然あるわけです。


俯瞰してみると、商品販売は後のことであって、人間の結び付きが基本土台にあり、そこから何かが起こるという表現が正確なのかもしれません。現在の世の中はこの面倒な人間の距離感の関係って少なくなって来ている気がしますし、ネットというデジタル空間が仲介して距離感を微妙に保っているのかもしれませんね。

なかなか興味深くもあり摩訶不思議な事象だと思います。

この3人の対談はめちゃ面白い!


出井伸之(SONY) × スコット・マクネリー(Sun Microsystems) × 孫正義(Softbank) ー Part2


未来を語るのが大好きな自分ですが、この撮影時期にこの発想力がとても脳がスパークしてて面白い!


特に孫さんがいった、宝探しに必要な物は何か?それは食料、船、かわいい彼女ではなく、
コンパスと地図だと……これは私が聞いたとき身体がシビレタ。なるほど!!と


じゃースマホが普及した今は何が求められるのか?……わからないこれが普通の人ですよね。ここで考え抜いて未来予測を当てる人が次の億万長者になるんじゃないかと。


是非見て下さい。孫さんの飾り気のない大笑いが、アマゾンのジョフベゾスに似ていて何か億万長者なりの高笑いを予見しているような笑い方だった。笑う門には福来るなのかと…